はじめに
使用したデータ
- BG_HV1850_0418.root
- Co60_HV1850_0418.root
- Cs137_HV1850_0418.root
- Na22_HV1850_0418.root
BG_HV1850_0418.root
K-40(1461keV)に対するfitting
Constant 0.000283495
Mean(ピークの中心) 3657.98[ch]
Sigma(ガウス関数の幅)101.929[ch]
という結果でした
Cs137_HV1850_0418.root
Cs-137(33keV,662keV)に対するfitting
137mBaによるガンマ線(32.2keVと36.4keV)
Constant 6414.52
Mean(ピークの中心) 134.885[ch]
Sigma(ガウス関数の幅) 12.8005[ch]
ガンマ線(662keV)4643.12
Constant 4643.12
Mean(ピークの中心) 1695.6[ch]
Sigma(ガウス関数の幅)58.224[ch]
という結果でした
Na22_HV1850_0418.root
Na-22(511keV,1275keV)に対するfitting
ガンマ線(511keV)
Constant 6341.83
Mean(ピークの中心) 1328.45[ch]
Sigma(ガウス関数の幅) 50.9647[ch]
ガンマ線(1275keV)
Constant 721.532
Mean(ピークの中心) 3147.61[ch]
Sigma(ガウス関数の幅)93.1806[ch]
という結果でした
Co60_HV1850_0418.root
Co-60(1173keV,1333keV)に対するfitting
ガンマ線(1173keV)
Constant 1269.46
Mean(ピークの中心) 2903.78[ch]
Sigma(ガウス関数の幅) 87.1151[ch]
ガンマ線(1333keV)1116.87
Constant 1116.87
Mean(ピークの中心) 3286.83[ch]
Sigma(ガウス関数の幅)90.3184[ch]
という結果でした
エネルギーとch
エネルギーとchの対応は
[Energy] = 2.45837sqrt([ch])+56.9688
でした。
sigmaとch
sigmaとchの対応は
[sigma] = 1.41113*sqrt[ch]
でした。
作業の過程をpdfファイルにまとめるとこうなります。
pdfファイル
最後に、解析に使ったマクロを貼っておきます。全部の作業を一つで終わらせようとしたので非常に汚い。
マクロ