ホームページ 加藤への連絡 受講者限定 内容 第1章へ 第2章へ 第3章へ 第4章へ
課題提出について
各章に「予習課題」と「復習課題」が設定されています。課題の解答は成績に反映されます。受講者はそれぞれの期限内に電子メールで解答しなければなりません。予習課題の提出期限はその課題の解答を説明する授業の前日ですので、予習が必要です。復習課題の提出期限は最終授業の前日です。複数の課題を提出するときは、電子メール1通につき1課題とします。また迷惑メールでないことが分かりやすいように、「件名」に番号・氏名等を必ず記入してください(番号は半角文字で、番号の前には何も、「学籍番号」という文字も、書かない)。件名が空白のメールは自動的に削除されます。課題番号は「件名」の中で氏名の後ろか、本文の先頭に書いてください。
加藤からの連絡(平成21年度後期)
この授業は10月5日(月)から始めます。初回の授業には予習は不要ですが、関心のある人はこのホームページを閲覧していてください。
加藤からの連絡(平成21年度前期)
このホームページの課題に解答例や説明を付けておきました。これは新学期に備えて9月末に消去しますので、それ以前に閲覧しておいてください。「受講者限定ページ」も同様です。
7月27日に行った期末試験の問題は以下の通りでした。
得点分布(試験70点、課題提出30点)
レポートの提出等、電子メールによる交信数は1025通でした。
学内のLANが27日から29日にかけて切断され、この間、ホームページで予習課題を見ることができなかったと思います。提出課題も私に届かない状態が続きました。29日昼頃に回復し、まとめてメールが届きました。この障害のために予習課題3-1を提出できなかった人はそのことをメールで知らせてください。
予習課題はすでに5題締め切っています。これまで一度も提出していない受講者の番号を「受講者限定」に載せました。技術的な理由で届かなかった場合は早めに対応しましょう。提出しないままだと期末試験で満点と取らない限り単位を取得できません。
予習課題1-1は昨年度の受講者に対して締め切ったまま解答例を削除し忘れていたために、今期も締め切ったように思われてしまいました。解答例を削除しましたので(締め切っていませんので)26日24時までに提出してください。
4月13日(月)の仮履修登録者からの電子メールは全員分が届いていました。
この授業は4月13日(月)から始めます。初回の授業には予習は不要ですが、関心のある人はこのホームページを閲覧していてください。
加藤からの連絡(平成20年度後期)
12月15日(月)は都合により不在なのでこの授業を休講にします。その分の補講は来年2月に行います。
予習課題のレポートが一度も届いていない受講者の番号を「受講者限定」に載せました。提出期限が次々に過ぎていきますので確認しておきましょう。
仮履修届けを出しながらメールが届いていない受講者の番号を「受講者限定」に載せました。気になる場合には見ておいてください。
この授業は10月6日(月)から始めます。初回の授業には予習は不要ですが、関心のある人はこのホームページを閲覧していてください。
加藤からの連絡(平成20年度前期)
7月28日に行った期末試験の問題は以下の通りでした。
得点分布(試験60点、課題提出40点)
レポートの提出等、電子メールによる交信数は1389通でした。
このホームページの課題に解答例や説明を付けておきました。これは新学期に備えて9月末に消去しますので、それ以前に閲覧しておいてください。「受講者限定ページ」も同様です。
前期の授業もあと1月になりました。7月末の日程が複雑ですので間違えないようにしましょう。
7月 7日(月) 授業
7月14日(月) 授業
7月25日(金) 授業 この週は月曜日が休日なので金曜日に月曜日の授業が行われます
7月27日(日) 全ての復習課題の締め切り(24:00)
7月28日(月) 期末試験 ノート参照可、貸し借りは不可
5月19日まで、予習課題を1題も提出していない受講者の番号を「受講者限定」のページに載せました。課題の解答は成績に反映されます。メール送信に自信がない人は確認してみましょう。
4月24日までに、この授業の履修者全員からのメールが届いています。
仮履修登録をしたときに私への電子メールを送ってもらいました。5人の登録者からは電子メールが届いていません。届いていない人の学籍番号をこのページの上にある「受講者限定」のページに書き込みました。授業のときに示したパスワードを入力してこのページでメールが届いているか確認してください。
この授業は4月14日(月)から始めます。初回の授業には予習は不要ですが、関心のある人はこのホームページを閲覧していてください。
加藤からの連絡(平成19年度後期)
復習課題も含めて解答例を表示しました。この解答例は新学期準備のために3月末には消去します。復習をする人はそれまでに目を通しておいてください。「受講者限定」のスライドも同様です。
2月18日に行った期末試験の問題は以下の通りでした。
得点分布(試験70点、課題提出30点)
レポートの提出等、電子メールによる交信数は882通でした。
12月21日の授業のときに1月11日が授業開始日であることに気づかず、「18日の授業がセンター試験会場準備のために休講になるので、新年初回の授業は1月25日」と話してしまいました。このことは1月11日の授業を別の理由で休講にすることを意味していたことになります。授業後に指摘がありましたが、訂正の連絡ができないので、1月11日を本当に休講にします。復習課題を解く時間にしてください。また研究室にいますから質問に来てください。
今後の日程は次のようになります。
1月11日 休講
1月18日 センター試験会場準備のための休講
1月25日 授業
2月 1日 授業
2月 8日 授業
2月14日 24時、全ての復習課題の締切り
2月15日 期末試験
これまで一度もレポートが加藤まで届いていない受講者の番号を上の「受講者限定」に表示しました。暗証番号を入力して確認してください。レポート提出はこれまで3つ締切っていきます。チャンスを逃さないように、今後はレポートを提出してください。
これまで一度も電子メールが加藤まで届いていない受講者の番号を上の「受講者限定」に表示しました。暗証番号を入力して確認してください。レポート提出は順次締切っていきますので、遅れないようにレポートを提出してください。
この授業の受講者でこのページを訪問できた人を調査しています。このページ最上段 の「加藤への連絡」をクリックして、指示に従って私へ電子メールを送ってください。
加藤からの連絡(平成19年度前期)
「復習課題」も含めて課題の解答を表示しておきました。10月からの新学期には削除しますのでそれまでの間に目を通しておいてください。
8月3日に行った期末試験の問題は以下の通りでした。
得点分布(試験70点、課題提出30点)
レポートの提出等、電子メールによる交信数は1126通でした。
学期末が近づいてきたので今後のスケジュールを示します。期末試験は8月3日にしますので欠席しないよう予定を確認しておいてください。
7月 6日 授業
7月13日 授業
7月20日 授業
7月27日 授業
8月 2日 24時 すべての復習課題の締切り
8月 3日 授業と期末試験
試験でのノートや書籍の参照を認めます。但し貸し借りは禁止します。試験の形式は記述式です。過去問はこのページにあります。
6月1日の授業を休講としたので、その分の補講を8月3日に行います。予定に入れておいてください。
理学部の行事のために、6月1日の授業を休講とします。
4月27日の授業の出席カード裏の質問事項に課題メールが届いているか不安であるという書込みが7人からありました。その内の4人からの訪問調査が届いていたのに課題メールは届いていませんでした。4月27日の連絡では訪問調査が届いていて課題メールが届いていない人の番号を「受講者限定」のページに載せませんでしたが、課題メールが2つとも届いていない19名に書き直しました。次回の授業前日には課題1-3も締切りますので、早めに確認してください。アドレスのない人でもYahooのページからメールを送れるので頑張ってください。
訪問調査、課題1-1, 1-2の3つのメールのどれも届いていない受講者13名の学籍番号を上記「受講者限定」に載せましたので確認してください。
この授業の受講者(予定者)でこのページを訪問できた人を調査しています。このページ最上段 の「加藤への連絡」をクリックして、指示に従って私へ電子メールを送ってください。
加藤からの連絡(平成18年度後期)
課題の解答例を載せておきました。これらは新学期開始前に削除しますので3月中に見ていてください。
2月10日に行った期末試験の問題は以下の通りでした。
得点分布(試験70点、課題提出30点の総合点)
電子メールによるレポートの提出は379通でした。
今学期の残り日数が少なくなってきました。今後の日程を示します。
1月19日 センター試験会場準備のための休講
1月26日 授業
2月 2日 授業
2月 8日 全ての復習課題締切(24時)
2月 9日 期末試験
予習課題の期限は授業前日です。授業のときに明日が祝日であることを意識していなかったので、課題1-2、1-3の提出期限が今日の24時と思われるように伝えたかもしれませんが、明日11月3日は祝日ですので、締切りは11月9日24時になります。
これまでメール提出ができているかを確認するために上の「受講者限定」のページにメールがまだ一度も届いていない受講者の番号を載せました。早めに確認しておいてください。このリストは提出次第更新します。
113番教室の画像表示装置の分解能が悪かったので次回から134番教室に変更します。
10月13日は出張のために休講とします。
この授業の受講者(予定者)でこのページを訪問できた人を調査しています。このページ最上段 の「加藤への連絡」をクリックして、指示に従って私へ電子メールを送ってください。
加藤からの連絡(平成18年度前期)
7月28日に行った期末試験の問題は以下の通りでした。
得点分布(試験70点、課題提出30点の総合点)
電子メールによるレポートの提出は923通でした。
今学期の残り日数が少なくなってきました。今後の日程を示します。
7月14日 授業
7月21日 授業
7月27日 復習課題締切(24時)
7月28日 授業(少し)と期末試験
授業で表示している画像をどこからコピーしてきたか、という質問がありました。ハブル望遠鏡のページ、NASAのページを紹介します。
授業で分からなかったこと、さらに詳しく知りたい場合にお勧めするページです。ここをクリックしてみましょう。
5月19日(金)は愛媛大学への出張となりますので休講とします。ホームページは見ていてください。
5月12日(金)の13:00〜15:00の時間に定期健康診断があります。この授業の開始時刻を15:00とします。休講ではありませんので注意してください。
加藤までのメールが届いた受講生の学籍番号を上記「受講者限定」のページに表示しました。授業で示したパスワードを入力すれば確認できます。
この授業の受講者(予定者)でこのページを訪問できた人を調査しています。このページ最上段 の「加藤への連絡」をクリックして、指示に従って私へ電子メールを送ってください。
加藤への連絡、質問等
研究室に来室する場合
毎日12:00〜13:00および19:00〜20:00の時間帯に研究室にいます。場所は理学部3号館R310号室です。
電子メールによる場合
メールソフトまたは携帯電話で

無料のWebメールで
アドレスがない場合はアドレスを取得できます。Yahooの場合を説明します。まずここをクリックしてYahooのページに入ります。そのページ右側の「個人ツール」にある「メールアドレス取得」に入ってアドレスを取得しましょう。その際入力するパスワードは他人に知られないように(さらに忘れないように)管理します。誕生日、電話番号から連想されるパスワードは使わないようにしましょう。同じページ(「メールアドレス取得」の隣)にある「メール」からメールの発信・受信を行います。送信先のアドレスは上記と同じです。フリーメールは迷惑メールの発信用に悪用されるので受信する側としては迷惑メール(ウィルス付き)の可能性があるので歓迎されません。この授業では正規の(大学またはプロバイダーの)アドレスを未だ取得していない受講生のために「件名」に学籍番号・氏名が書いてあるYahooからのメールも受け付けます。
授業概要
宇宙は謎に満ち、太古の昔から人間の興味を引いてきており、物理学の発展は天体観測に大きく依存してきた。それは古典物理学の大きな柱の1つであるニュートンの万有引力の法則も惑星の運行を説明して確立されたことからも言える。この万有引力の発見は地上の重力と天上の現象とが同じ法則によること(物理法則の普遍性)を見抜いた点でも画期的なことである。
また木星の衛星の観測から光の速さが初めて求められた。光の速さは非常に大きいが無限大ではない,という光速の有限性と物理法則の普遍性とを前提とすると特殊相対論が得られる。それは日常の経験からは意外な結論を導く。さらに物理法則の完全性を追求して得られた一般相対論では日食時に太陽表面すれすれを通った光が太陽の引力で曲げられたこと、水星の近日点移動などの天体観測で確立され、ブラックホールなどの巨大引力の現象や宇宙進化を理解するのに有効である。
我々の宇宙は無限の過去にではなく、約137億年前にビッグバンによって始まり、進化の途中にあると考えられている。このような宇宙観は最新の物理学によって得られている。一方で宇宙初期の名残の観測は物理学の最も基本的な力の進化についてヒントを与えている。
物理学はその面白さにも拘わらず多くの文系学生に敬遠されている。この授業は物理学が苦手な文系学生を主な対象として、数式を使わずに宇宙の過去と未来を物理学の立場から考える。目的は宇宙の理解と物理学の発展との深い関係を理解し、物理学を見直すきっかけをつかむことにある。人数制限が必要なときは、受講生として文系学生を優先する。